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【バーウィング】可変式3タイプのマルチポジションベンチが約1万円!は安かろう悪かろうなのか!?

2019年10月28日

私、実は以前もっと痩せてたんですよ。体重57kg体脂肪率8%ぐらい。
当時は筋トレと食事改善で痩せたんですが、転職後の暴飲暴食でも対してリバウンドしないからと調子にのった結果。2年でダイエット開始前の水準まで戻りましたけどね。

筋トレダイエットがリバウンドしにくいのは確実ですが、リバウンドしないわけではないので注意しましょう。当たり前ですけどね。

自宅でも全然トレーニングできる

筋トレでダイエットというとジムに通うだとか思う人が多いと思いますが。はっきり言いましょう。不要です。
自律できてなくてジムでパーソナルトレーニングしないと自分ではなにも出来ない無能だと思う人だけ行けばいいです。そうでなければガチガチのムキムキを目指す人以外ジムでのトレーニングなんて不要です。

それぐらいジムでのトレーニングという物は初心者に不要なのです。

筋トレの目的は?

さて、筋トレの目的を考えてみましょう。だいたい次の通りになるかなと思います。

トレーニングの目的

  • スポーツでより成果を出すため
  • ダイエットのため
  • 美容・健康のため

どんな目的だろうと、やることは大体同じですね。
ただ、トレーニングメニューや負荷のかけかたなどに違いがあるのでしっかりと筋肉と一緒に知識もつけて励みましょう。

自宅でできるトレーニング

自宅でできるトレーニングの筆頭といえば次の3つ

代表的な自宅トレーニング

  • プッシュアップ(腕立て伏せ)
  • クランチ(腹筋運動)
  • スクワットトレーニング

どれも学生の頃に体育の授業で絶対にやってる種目ですね。
(最近はそんなことないのかな?なかったらすいません・・・・)

筋トレの定番種目:プッシュアップ

筋トレといって最初に思い浮かぶ物第一位といればこれでしょう。
上手にやれば胸・腕・肩・背中と広範囲に渡って刺激することができる最強のトレーニング法でもあります。
しかし、だいたいの人は肘に負担をかけるだけの無意味なフォームでやってる事が多い上に、多くの人がトレーニングする理由となる「ダイエット」にはほぼほぼ何の意味もないのが悲しい現実。

ダイエットしたい人の間違え:クランチ

ダイエットする際にだいたい理由となるのがお腹周り。
そしてお腹周りを補足したい・痩せたいから腹筋運動するという理由で「腹筋して痩せる~♡」とか言ってしまう勘違い女子にありがちなやつ。
腹筋で痩せることは無い。腹筋は痩せた人がよりスタイルをよく見せるために必要なトレーニングであって、痩せるための運動ではない。
これマジで勘違いしがちだが、この世に部分痩せなどというバカ丸出しな物は医療的に吸引・切除する以外にありえないので忘れよう。

最強のダイエット向けトレーニング:スクワットトレーニング

スクワット。簡単だが奥が深く、間違ったやり方をすると膝への負担がやばい。
その上簡単に負荷を上げることが可能な万能トレーニング。

何故スクワットが優れているのか

一言で表すと、「刺激する筋肉の大きさ」である。
筋肉量が増すと基礎代謝が上がりますからダイエット効果が現れます。ではその基礎代謝が大きく上がる場所を鍛えるのが筋です。
となると一番大きい筋肉が伸びしろ的に一番効果的なわけですから必然的に答えが出ます。そう「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」です。
大腿四頭筋というのは複数の筋肉の総称ですが、わかりやすく言えば太ももです。どの程度やばい筋肉かと言うと、2位の「大臀筋(だいでんきん)」の倍+αとまさかのダブルスコアを記録しています。とにかくデカイです。
また、ほとんど同じ大きさで4位にはハムストリングが控えています。このハムストリングはよく聞く名前だと思いますが、太ももの裏側にある筋肉です。

そう、気付いてしまいましたでしょうか。
1位+2位+4位とTOP5の筋肉のうち、3つが下半身にあるのです。(3位は三角筋・5位は大胸筋です)
6位~10位にはヒラメ筋も存在しますが、他4つは上半身の筋肉になります。しかし6位以降はいっきにその大きさが下がるので気にしなくても大丈夫です。

スクワットで鍛えられる筋肉は・・・・?

下半身に大きな筋肉があることがわかったと思います。
それではスクワットで鍛えられる筋肉にはどのような部分があるでしょう。

ふともも&おしり

デカイ筋肉総まとめで刺激できるのです。

下半身以外のトレーニング

下半身のトレーニングにはスクワットが効果的だとわかりました。
しかし、下半身だけ鍛えていてはムキムキを目指す上でバランスが悪いです。
ダイエット目的の人はOKですが、トレーニーにとっては大きな問題です。

そこで、オススメするのが、「このマルチポジションベンチ」です。
簡単に言えば、インクライン・フラット・デクラインと3つのベンチをひとまとめにしたお得なトレーニングベンチです。

安いベンチの不安要素

チェックリスト

  • 耐荷重は大丈夫なのか
  • 安定性は大丈夫なのか
  • フラットは本当にフラットなのか、傾いていないか

などなどなど、安かろう悪かろうな点はいくつも想像できます。
高い買い物は高い買い物で、買ったとしても使えなかったらと不安がありますが、安い買い物は安い買い物で粗悪品だったらと悩みは付きません。
そんな時のオススメな買い方を通販のプロとして教えておきます。

対策1:勉強代と諦められる程に安い物を買う

金を溝に捨てるぐらいの覚悟で安いものを買うという手です。
ちなみに今回紹介のベンチはこっちがわの理由で購入した品です。全く問題なく使えますので、その点はご安心ください。THE人柱精神です!w

ただ、配送や商品によるブレはあるようです。ネジが足りない・グラつく等のレビューもありますのでその点は注意が必要かもしれません。

対策2:ある程度高価で、しっかりしたブランドの物を買う

もちろんですが、これが一番いいと思います。
その業界で上位1位・2位のブランドはだいたいあたりです。そして市場を抑えるために高級志向だけでなく、庶民思考な機能落として安価にしたシリーズがだいたいあります。
そういった戦略で商品展開しているからこそ市場シェアを確保できているとも言えますからね。
そのため、ブランド補正で絶対的に底上げされた値段にはなりますが、失敗の心配がほとんどなくなります。

まとめ

そんな不安を吹き飛ばす1万円を切る安さ。そしてそれなりにしっかりしてる。電子機器でもないので極端な危険性もない。
ワリとありな商品ではないでしょうか。もちろん1万円を動見るか、や機能として求めるところは人それぞれではありますが・・・

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