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【藤井聡】漫画でわかる危険な消費増税!騙されたらあかんぜよ!

2019年10月5日

遂に始まった消費勢10%と軽減税率の導入。
普段コンビニでランチ買う程度のワイには10%の影響ってよく考えたらほとんどないなー。一般ぴーぷるすぎるね。

消費増税の嘘

消費税の常識は非常識だったことがわかる本です。オリエンタルラジオの中田敦彦さんもyoutubeで消費税の嘘を紹介しています。


さて、この動画。ご覧いただいた方はわかると思いますが、消費税以外にも関係する事があります。
それが動画の元ネタとなっているのがマンガ「こんなに危ない-消費増税-消費増税反対botちゃん」となっています。

消費増税解説漫画なのにバトル漫画!?

主人公の女子高生高橋あさみが増税反対の狼煙を上げる。そこに次々と現れる増税賛成派を前に戦い抜くストーリーとなっています。
これだけだと何言っているんだと言われそうですが、ほんとうにそのまんま。
教育者にはじまり、最後は経団連やIMF理事など次々と強くなっていく相手に議論を繰り広げるあたりがまさに少年漫画。
しかし、その解説にはかの元内閣官房参与藤井聡氏が携わっている事もあってかなりしっかりした内容となっています。
そのため、まさに「楽しく学ぶ」の完成形と言えるでしょう。

元内閣官房参与:藤井聡氏

京都大学大学院教授であり、消費増税に反対という事で内閣官房参与を辞任した事で一躍有名になりました。
漫画タッチとは違い、もっと詳しく学びたい人は藤井聡氏著のこちらもどうぞ。

【マンガでわかる】こんなに危ない-消費増税-


頭の良い人が言ってるから。日本には借金があるから。福祉や社会保障に使われるのなら。
そんな風に思っている人にこそ読んでほしい一冊。

名門高校の女子高生高橋あさみが、増税凍結のために安倍総理に直談判するための署名活動を開始する事から物語ははじまります。
しかし、増税反対を掲げたあさみの前には次から次へと刺客が現れる。教育長、お大名新聞社社長、政府の審議会で活躍する経済学者…etc。彼らは消費増税の必要性を説き、あさみちゃんと対決していきます。そんな刺客を次々と論破していき、その過程で財界やメディア、エコノミストが財務省の代弁者となっているのかの背景も描かれています。
日本の政治・経済の汚い部分がわかりやすく学べるだけでなく。権力の裏側やそのからくりまで簡潔に解説されわかる内容となっています。

マンガなのか経済書なのか。いえ、両方だろう。
経済書は内容だし、マンガは訴える方法の一つであり。相反するようでそうでもない。

まとめ

マンガってやっぱり伝わりやすいんですね。そう改めて感じさせられました。昔野球部マネージャーを主人公にしたドラッガーのマネジメントの解説?本もありましたね。
みんな女子高生大好きすぎでしょ!(そこじゃない)

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