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空調・照明

今年流行った携帯扇風機を今更振り返る。もっと早く知りたかった最強の携帯扇風機はこれだ!

街を歩けば首からぶら下げたり手に持ったりと今年の夏は携帯扇風機が至る所で見受けられました。
数年前?であれば「ダサい」と一蹴されたような気がしますし、正直ワイも「装備した姿がダサい」のただただそれだけの理由で購入するだなんて考えもしなかったです。
歩き扇風機はええんか??って気持ち。いやダメではないって感じなんでしょうけども。

携帯扇風機の悩みはパワー

やはり充電式のため、給電能力に乏しく必然的に送風能力が落ちます。普段家で扇風機を使うのであればその差をより一層感じる事でしょう。
多くの方が2代目・3代目とどこぞの男性ユニットの様な形で複数の携帯扇風機を使ったのではないでしょうか。
そんな中、1つの携帯扇風機が注目を浴びている事をご存知だろうか。

Aujenの2019年最新改良モデルがユーザの求める形すぎて逆にしんどい

Aujenと言うと聞き慣れないメーカーであり、そうなると「中国産?」とすぐに思いますよね。わかります。
しかし、我々日本人は他のどの国よりも中国産の低品質商品をバカにしてはいけないという事実があるのです…。
かつて「Made in JAPAN」は粗悪品の代名詞だった事はまぁまぁ知られてる話であるが、現在日本において「中国産」の持つイメージのソレが「日本産」だったのだ。たかだか数十年前まで。
というわけで自分のことを棚にあげて文句を言う前に産地ではなく、商品そのものを見ようねって話。
2019年現在でもゴミのようなにMade in Japanの商品は世に溢れている。あらゆる優れた製品を送り出している事も事実だが、「ブランド力でゴミを売る」のも日本産の特徴だと言うことを未だ忘れてはならない。

というわけで中国メーカーだからとなんら気にすることではない。

本題の携帯扇風機

多くの携帯扇風機は首からかけたり手にもったりとするが、ソレ一つで完成している商品である事が多い。
しかし、Aujenの携帯扇風機は最新改良型だと言うにふさわしい進化を遂げている。
もちろん軽く触れた内容にもあるパワーについてもそうだが、それだけではない。パワーだけであればわざわざAujenに乗り換える必要もないのだ。
ではなぜAujenの携帯扇風機が優れているのか。「ユーザの求めた形」という表現に一切の過言が無いことを紹介していきたい。

無駄が全く無い無駄な効率製品設計

折りたたみ式、小型化いろいろな言葉をつかって携帯扇風機の取り回しの良さ、不使用時の邪魔にならなさをアピールする各社コピーが踊った事があった。
そう、結局は使わないタイミングにとって邪魔以外の何者でもないのだ。
そんな中、Aujenの取った対策は「なら必要部分以外なくせばええやん」である

酔麿呂
自分で言っといてどういう事だってばよ…扇風機の必要な部分…羽?

そう。羽及び安全装置であるカバー以外を極力排除したのがAujenだ。
もちろん回転させるための動力源やモーターといった駆動部分が必要なのは必然。手動なら我が国には雅なる扇子という神器が存在する。
その市場に無骨な携帯扇風機(手動)など立ち入る隙きもない。
最小化を目指す中、Aujenが行き着いたのは「モバイルバッテリーとの共存」である。
答えを言ってしまえば、扇風機部分を最小化し、持ち手や土台といったバッテリー・駆動装置等を入れる場所として各社が用いていた部分を極限まで小さくし、動力と分離する事を考えたのである。

独特な表情を見せる使用風景

ハンディスタイルの場合はよくある携帯扇風機だが、一度卓上利用に切り替えた時その本質が見えてくる。
まず卓上利用する際に2つの形態が存在する。
1つは首を折って持ち手部分を横にして設置するよくあるスタイルだ。これは別に珍しい物でもなんでもないので割愛する。
2つ目がAujenの「やったなおめぇ」ってスタイルだ。この携帯扇風機は持ち手部分と本体がUSB接続される形となっているため、USBコンセントにくっつけることによって直接コンセントから給電して稼働することができるのだ。

酔麿呂
首ちょんぱ!!!

まさにそう。画像の電源ボタンの下、ちょうど線が入っているのでわかりやすいと思う。ここでバッテリー部分とすぱんと分裂するのだ。これはすこしギミックとしても面白い。
ただし、卓上に電源タップが有ることが前提条件となるので限られた利用シーンなのが残念ではある。USBケーブルが巻取り式で最大50cmでも伸びるのであればもっと使い勝手が違ったかもしれない。
残念ながら扇風機シーズンは終わってしまったので2020年の最新モデルに期待したい。オリンピックは今年の経験を踏まえ、Aujenの携帯扇風機をもって現地観戦することになるのだろう。

ちなみに持ち手部分はモバイルバッテリーとしても利用可能だ

5000mAとそこそこな容量のモバイルバッテリーとして利用可能。
ヘッドは来年の夏までお休みさせつつも、持ち手部分は1年中利用するといった運用もできる。非常に便利。
とくにまだ日中の暑さと朝夕の涼しさにギャップがある季節。昼間は携帯扇風機、夜はモバイルバッテリーとして使い分けるのもおつである。

まとめ

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